ものを書く日々

企画から取材、執筆までやるライターわかりお。このブログでは書評中心に書いていきます。

漫画家 瀧波ユカリさんの占いお茶会に当選して行ったら予想の何倍も楽しかったという話 後編

『臨死!!江古田ちゃん』でおなじみの

漫画家 瀧波ユカリさんの占いお茶会に当選し行ってきました。

前編はこちら

 

 

lalecture.hatenablog.com

 

 

瀧波先生と主催のビオメディの方、

当選者6名で楽しく話をしながらお茶を飲んだあと、

いよいよ瀧波先生に1対1で占ってもらいます。

 

明るい方が多かったので、皆でお茶を飲むときは

緊張しててもなんとなく瀧波先生と話せたけど

1対1となると、待っている間から頭がお祭り状態。

 

前編で武士の心で挑んだ、と書きましたが

私の心の中の武士はあっという間にどこかへ消えていきました。

 

学生時代に『臨死!!江古田ちゃん』にはまり

友達にプレゼンしまくった日々が走馬灯のようによみがえります。

 

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いざ、出陣。

(我ながら前置き長いなあ)

 

わたしはここに来るまで、占星術の知識はゼロ。

占い自体、10年ぶりぐらい。

 

まず瀧波先生が「占星術については詳しいですか?それともあまりやったことがありませんか?」と確認してくださいます。

初心者の人でもわかりやすい、瀧波先生の占いの解説。

 

木星とか金星とか、星の名前も出てきてセーラームーンを思い出しました。(ど真ん中世代)

子供の頃、セーラームーンが連載されていた月刊なかよしで、

自分の守護星を調べる、っていうコーナーがあった号がありました。

 

わたし金星だったなあ。

 

セーラーヴィーナス

 

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あのときやった守護星占いも、この占星術と同じ種類のものなのかなぁ…

 

これまでのこととか、今後の運勢についてまず占ってもらいました。

今までのことを踏まえて、今はこうだ、というのを前向きになれる言葉で占ってもらいました。

 

あーそうなんです!そうなんです!!と何回うなずいただろう…

 

そのあと、自分の今後やりたいこととか悩んでいることについてもお聞きしました。

なんだか前向きになれるというか、背中を押してもらえた感じ。

 

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占星術占いの会場にふさわしく、 夜になるとこんな景色が見られます。

それにしても瀧波先生の占い、

言葉を選んでいるのが感じられた。

やさしいし、わかりやすい。

占っている間、

個人的な感覚では5分くらいしか経っていないような気がしていましたが

20分、ちゃんと経っていました。

そのくらいあっという間のひととき。

 

占いを終えて皆でお茶しているところに戻ると、

他の当選者の方から「顔がさっきよりすっきりしてる」と言われました。

 

ユカリリス(瀧波先生の占い師としてのお名前)パワー、

たった20分の間にわたしにもみなぎってきたようです。

 

色々お土産もいただいて、最後みんなで写真を撮ったりもしました。

 

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これを書いている今日、このサンプルの中のファンデーションを初めて使ったのですが肌のツヤ感がすごい・・・

これはリピしてしまいそう。

 

瀧波先生、ビオメディさん、ありがとうございました。

 

そして、瀧波先生は、漫画と占いのみならず、

エッセイでも才能を発揮されていると思う。

 

 

30と40のあいだ (幻冬舎文庫)

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女もたけなわ (幻冬舎文庫)

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この2冊は特に好きなので、いずれこのブログでも感想を書きたい。