ものを書く日々

ライターの若林理央(わかりお)です。書評・イベントレポ・スポット案内のブログ。エッセイ・コラムはnoteで更新中→note.mu/wakario

人生初、文学フリマに行ってみた話

5月6日(祝)に東京流通センターで実施された文学フリマ東京。

生まれて初めて見る買う専門として行き衝撃を受け、

行った当日に次回11月24日(日)は出店者として参加することを決めました。

 

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写真家の友だちとコラボして出すよ。

ブース名は「くせのあるひとたち」だよ。ふたりともくせ毛だからね。

 

と、最初に宣伝してしまいましたが、まずは文学フリマとは何ぞやというところから書いていきたいと思います。

 

公式サイトでは、

全国で開催されている文学作品の展示即売会

と説明されている文学フリマ

マチュアの作家さんや文芸サークルだけではなくプロの作家さんや漫画家さん(2019年5月の文学フリマ東京では山崎ナオコーラさん、田中圭一さん、田房栄子さんなど)も出展されているとのことです。

 

これは行く以外の選択肢が思いつかないので、ひとりで行きました。

 

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最寄りは東京モノレール流通センター駅

ゴールデンウィーク最終日と重なったので、羽田空港行きの電車の中は人でいっぱいです。

 

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会場になっている流通センターのビルの前も人でいっぱいです。これは予想外。

開場時間の11時に着けばすぐに入れるだろうというもくろみははずれました。既にこのとき、会場の前にある階段下まで長蛇の列。

 

それでも案内がスムーズだったおかげで、10分くらいで入場できました。

中に入るとすぐパンフレットと先着1500人限定のバッグがもらえました。限定と聞くとテンション上がりますね。

 

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 家に帰ってから撮ったので陰影が出てよりリアルに感じますね。

 

ちなみに会場内も撮ったのですが、思い切り人の顔がうつっていて載せるのを断念しました。モザイク処理とかどうやったらできるん。

 

会場内はプロアマ問わず文学を愛し文学に取り憑かれ文学を生み出す人たちであふれ返っています。

 作品もノンフィクション、エッセイ、評論、小説と多種多様で写真やイラストが掲載されている本もたくさんあります。

 

会場の熱気が上がっていくのと比例してわたしのさいふのひももゆるみました。

当初は買うのは1、2冊くらいかな買うの・・・と思っていたのですが。

 

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 5冊買いました。

 

これから絶対にプロになりそうな方とプロの方の著作ばかりです。

 

・田房英子さん(責任編集)『エトセトラ』

・友田とんさん 『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』 

・郷里の娘さん『キャバレー夢物語』、『キャバレーは今も昔も青春のキャンパス』

・亀石みゆきさん『私の感想ノート 〜映画&ドラマ編』

 

いや、もう・・・

最高かよ。

 

文フリ当日から並べては読むのが楽しみでニヤニヤしています。

ニヤニヤしながらハードワークこなしています。

仕事が落ち着いたらツイッターで感想書いてブログでもシェアしていくつもりです。

 

 

それにしても文フリで買った本以外でも読みたい本がたまっていて、「積ん読」解消したくて仕方がない。

 

直後、そんな私にピッタリのイベントが見つかりました。

 

 

最高かよ。

 

そして、参加してきました。

こちらのイベントについては次回の記事で書きます。

やっと書評ブログっぽくなってきた・・・!