ものを書く日々

企画から取材、執筆までやるライターわかりお。このブログでは書評中心に書いていきます。

漫画家 瀧波ユカリさんの占いお茶会に当選して行ったら予想の何倍も楽しかったという話 前編

 

 

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※実際はこの絵の500倍ぐらいおきれいな方です。

 

 

10年ぐらい前から私の持ち歩き本のひとつになりつつある、

『臨死!! 江古田ちゃん』

 

 

 

 

その作者、瀧波ユカリさんの占いお茶会がビオメディさん主催で開かれると聞いて

迷わず応募。

 

60倍の倍率をくぐりぬけ当選しまして、

心臓が体内から飛び出そうだ

いや、もう飛び出てるけど自分で気づいてないんじゃなかろうか

ってぐらい緊張しながら行ってきました。

 

どんなに緊張していても、女には行かねばならないときがある。

 

そんなことを思ったのは、もしかすると生まれて初めてかもしれません。

 

将軍に会うときの武士ってこんな気持ちだったのかな。

心の中で刀を背負い、

誰にも邪魔させぬ、

という覚悟を全身にまとっていましたが、

邪魔されるどころか誰にも気にもとめられないまま会場のあるホテルに到着。

 

都内高級ホテル。

以前イベントコンパニオンをやってたときに、

医療関係の学会の仕事で行ったホテルより高級です。

 

これなんというんだろ、ラグジュアリー?

混乱して今までの人生で使ったことのない言葉が頭に浮かびます。

 

45階にあるロビー。

広すぎて、きれいすぎて、

自分が場違いすぎて、

色んな意味で迷いそうやな

って思っていたら、まるでモデルのようなホテルスタッフの方が駆け寄ってきました。

 

エレベーターまで案内してもらい、

武士の気持ちを残したまま、案内された部屋へと向かいます。

 

小顔の美しい女性が笑顔で部屋へ招き入れてくださいました。

今回、占いお茶会を催してくださった化粧品会社ビオメディの担当の方です。

お肌もとてもきれい。

その女性を見た瞬間、ビオメディって絶対買いやん!!となりましたが、

衝撃はその直後に待ち受けていました。

 

部屋に入ると、

瀧波先生。

 

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覚悟していなかった・・・

もっと奥にいらっしゃって、

当選者が全員そろったところで

 

ババーン

 

と自然に発生した効果音とともに登場されると思っていたので

あまりの衝撃にそこから30分ぐらいかたまっていました。

 

とはいえ、後から思うとちゃっかり瀧波先生の隣に座っていたので

少しでも瀧波先生のお側に‥!!

というファン心理が無意識のうちに働いていたのかも知れません。

 

当選者は6人。

その6人が瀧波先生を囲み、

おいしいお茶菓子を食べながら歓談するという至福のひとときが訪れます。

 

そのときの私の脳はといえば、

 

あーーー本物だーーーー

写真よりめっちゃきれいーーーーー

名言連発されてるーーーー

やさしいーーーーー

めっちゃ気つかって話してくださってるーーーーー

 

と、ひかえめに言ってカオスでした。

いちおう前職はライター、現職は日本語教師で、

常に言葉のプロであり続けなければならない立場のはずなのですが、

すべての語彙力を一瞬にして失いました。

 

お茶菓子も紅茶もおいしかった。

 

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そして、長い時間にも一瞬にも感じられた歓談の後、

先生は個室で当選者一人一人を占われます。

 

個室っていってもこんな広い部屋。

 

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私が来たのは3番目だったので、占いも3番目。

待っている時間も、当選者の方々と初対面とは思えないほど盛り上がって、笑い声が瀧波先生のお部屋まで響いていたそうです笑

 

そしていよいよ、私の名前が呼ばれ、占いスタート。

 

後編へ続く。